福原商事株式会社

 
 
 
 透水性舗装材充填タイプ
 
 細目タイプ
 
 ├スタンダードタイプ
 │
 └インナーブロックタイプ
 
 
 
 
 
 
 
 
☆ツリーサークル®(樹木根囲い保護材)
 

ツリーサークルは、樹木の根元部分をより自然に近い状態(日光・水分・空気など)に保ち、その健全な育成を促すことができる、鋳鉄製の樹木保護盤です。また、大切な緑の保護と同時に、歩行スペースとしても有効に活用する事ができます。

☆ツリーサークル®を使用すると・・・

●強靭な鋳鉄で広い範囲をおおうことにより、樹木の根元を保護し、その生長を促します。
 ・根を踏みつけられたり、傷つけられたりしない。
 ・樹木の周囲が舗装されても、水分の補給ができる。
 ・踏圧で土が固められることがない。
●ツリーサークルの下には、自然に近い状態の土壌が広がります。
 ・水はけ、水分の吸収がスムーズ。
 ・土に通気性があり、大切な根による呼吸ができる。
 ・保温効果がある。
 ・根付きが良く、根の生長も妨げられない。
 ・施肥も有効に働く。
●おしゃれな透かし模様、実はこれがポイントです。
 ・通気が良いため、多湿による根腐れを防ぐ。
 ・日光を存分に採ることができる。
●樹木の周囲を有効に利用できます。
 ・ツリーサークル上の歩行が可能なため、街路などでは歩行スペースが拡がります。
 ・公園・遊園地などでの木陰が、楽しい憩いの場所になる。

☆ツリーサークル®を選ぶにあたり・・・

樹木の種類は様々です。その大きさ、育つ環境、気象条件などによっても生長速度は著しく異なります。
ツリーサークルには次の4つのタイプをご用意しております。ご使用になる場所や周囲の景観・樹木の種類や大きさなどを充分にご検討の上、最適な製品をお選び下さい。あらゆるニーズにお応え出来るよう、形状・サイズ・デザインなど豊富に取り揃えております。きっと最適な製品が見つかる事と思います。

●透水性舗装材充填タイプ
●細目タイプ
●スタンダードタイプ
●インナーブロックタイプ
●ツリーサークル選びのコツ
外側寸法・・・・なるべく大きなタイプを選ぶ
一般的に樹木の根は葉張りと同じくらい張るといわれていますので、可能な限り葉張りの1/3〜1/2程度の大きさのツリーサークルをお選び下さい。
また、新植の場合は、根鉢の1.5〜2倍程度の大きさのツリーサークルをお奨めいたします。
内側寸法・・・・少し大きめのタイプを選ぶ
樹木の生長は意外と速いもので、内径の小さいタイプをご使用になりますと、ツリーサークルが樹木に喰い込んでしまうこともあります。
樹木とツリーサークルとの隙間も余裕ができるよう、なるべく内径の少し大きめのものをお選び下さい。

☆ツリーサークル®専用受枠

ツリーサークルをご利用いただくにあたり、専用の受枠をご用意しております。周囲の景観にマッチした専用受枠をお選び下さい。

・スチール製アングル受枠
・ステンレス製アングル受枠

表面に受枠がほとんど出ないため、受枠が目立ちません。ツリーサークルと周囲の舗装(インターロッキング舗装・自然石舗装など)が一体に見えますので、周囲との調和が容易に図れます。

・コンクリートブロック受枠

コンクリート製の一般的な受枠です。ブロックの天端がツリーサークルの周りを囲みますので、周囲の舗装材との調和にご注意下さい。


     
   
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樹木にツリーサークル®

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